カラダ未来研究所-はいしま整骨院ブログ

「身体は変えられる」「思考も変えられる」日々の臨床で思うことなどの徒然日記。

【タッチフォーヘルス公式講座を開催しております。】

簡単ですが強力なセラピーが習得できる講座です。
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どうも、今年は海に行っていない配島です。

8月で連続雨日数が30年ぶりの記録更新らしいです。
そんな中、夏休みをいただき、那須高原で一泊してきました。

両親と嫁の4人で、車旅。

渋滞にはつかまらなかった~。


埼玉(実家の車で行ったので)~那須ぐらいが、
一番ドライブにはちょうどいい距離かも。

温泉つかって、地球からの贈り物ゲット。



宿から見える風景。箒川のせせらぎ
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鮎定食。一人二匹。
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夜は宿飯。この後、霧雨の花火大会へ
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温泉まんじゅう
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さ、あしたもお仕事よろしくお願いいたします!!
では~!!

どうも、ササニシキに未来を感じている配島です。

お米の主成分のデンプンには主にアミロペクチンとアミロースがあります。
一般的に売っているお米、コシヒカリ。
一昔前にはメジャーだったササニシキ。

いま、スーパーでササニシキを探すのは、やや困難です。
ササニシキを栽培する生産農家の数は、著しく減っています。

デンプンのアミロペクチン、分子構造がやや複雑で、アミロースと比べると、
グルコースの鎖が枝分かれ構造に連なっています。

アミロースは分子構造が単純です。
そして、グルコースをつなぐ鎖が一本の螺旋状です。

seni
出典:http://www.surugaya.co.jp/school/kisogaku/denpun_kiso.html


アミロペクチを多く含む、コシヒカリは、粘りがあり、もちもち。
アミロースを多く含む、ササニシキはさらっとしています。

グーグルでアミロペクチンと検索すると「アミロペクチン 小腸炎」というワードが2番目に出てきました。

アトピーである私。
腸とアトピーの関係は今や定説です。

それと私はどうやら内胚葉型らしい(自己判断)
内胚葉型は内臓が発達していて、消化酵素を多く持っているので、
栄養の「吸収力」がやや強い傾向にあります。

「吸収力」が強いと、「すぐ太る」につながります。

太古の大昔なら、飢餓に強い体質として生存に有利に働いた能力ですが、
時代は飽食です。
ネズミ返しがついた穀物庫は過去のも。


今度はメタボが襲いかかります。
結果をコミットさせるには、米俵を担いでスクワットをする必要があります。

そうなる前に、
デンプンの構造が単純なササニシキを買って、ここ1週間食べています。

感想は、食後のいやーな満腹感が減ったと感じます。
もう少し続けて見て、体重の変化なんかをお伝えしたいと思います!!





無農薬無化学肥料栽培米 滋賀県高島産 ササニシキ 平成28年産 5kg (玄米5kg)

お盆の夏季休暇は下記の通りになります

8月11日(金) 午前診療 9:00~13:00  午後休診
8月12日(土) 通常診療
8月13日() 休診
8月14日(月) 通常診療
8月15日(火) 休診
8月16日(水) 休診

8月17日(木)より通常となります。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


はいしま


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どうも、最近の夜ご飯は豆腐サラダの配島です。

本日はタッチフォーヘルスレベル2を開催いたしました。

受講生のTさん、お疲れ様でした!!
次はメタファーですね。

五行理論、車輪、
経絡散歩、経絡マッサージ、
クロスクロール(レベル2)、
など、

各項目、交代交代で体験でき、私もさらに理解が深まりました。

そして、高いカウンセリング能力をお持ちのT氏と
お互いにフルセッション。

この機会に甘え、「えーい、頭の棚卸しをしてしまえ!」という思いで、
セッションを受けました。

「信じ込み」という思わぬワードに巡り会い、
視点がもう一つ持てた実感と
何かの鎖が解ける感覚が在りました。

いやー、教える側が楽しんでしまいましたね。
ありがとうございます!!

お砂糖と、お酒は控えめに、、、w
当方、お酒は控えるモードになりました。

タッチフォーヘルスは楽しいですね。
では、また!!




”イラスト:ボディナビゲーションムーブメントより”



どうも、「好きな果物第一位は桃!!」の配島です。


肩の関節に硬さがあり、動く範囲が狭くなってしまった状態を「関節拘縮」と呼びます。


物理的ストレスによる痛みとは、その関節拘縮がある為に、刺激がある部分に集中してしまい起こる痛みです。


肩を動かす時、動かす途中もしくは、最終可動域、また、そこから腕を戻す時などに痛みが走ることが多いです。


関節拘縮があることによって、関節の動きが制限され、それによって侵害受容器が刺激されて痛みが起こると考えられています。


この場合、どの動きが制限されているかを正確には把握することがすごく重要です。


  • 腕を横にすると痛いのか?
  • 背中に回すと痛いのか?
  • 前習えで痛いのか?
  • 引っ張ると痛いのか?


など、


それらを踏まえて、運動療法を進めて生きます。

クライアントの状態に合わせた生理的な関節操作をすることで、

拘縮の改善に努めます。


多くが拘縮の軽減によって痛みも軽減してくるケースです。


しかし、以前書いた化学的ストレスによる痛みとの混合型もあります。


それらの要素も考慮して施術を進めます。



次回は「肩の痛みの場所」をお送りします。

では!!


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